マーセデス・ラッキー: 魔法の使徒下 (最後の魔法使者第1部) (創元推理文庫)前巻で幸福な生活が始まるも、秘密にしないと連れ戻されちゃうので、外では恋人の悪口を言いふらし・・・ おかげで使者候補生たちからは評判が悪い。 そんな中、恋人の兄が殺されることから、ヴァニエルくんの 力が目覚める。 ”選ばれ”ても使者としての自覚もなく・・・ 大騒ぎの末、鷹の兄弟の下へ行くことになり(本人は昏睡状態で)、到着後に目覚めさせられ魔法の修行というか制御を学び始めますが、 先見の夢の自分は死ぬという状態に嫌気がさし、ちょっと逃げ出してみたり。 悪の魔法使いの出現(恋人の兄を殺した)と対決から 使者として歩みだして・・・ といった処まで。 続刊では、伝説の魔法使者となりそしてその最後の時(?)の真相が明らかになっていくことでしょう。楽しみです。 最初に感じた少々違和感は、訳者が違っていることも原因だったかと思いますが、基本路線は「山口 緑」訳を 踏襲しているので問題がないと思います。 (★★★★)
マーセデス・ラッキー: 魔法の使徒上 (最後の魔法使者第1部) (創元推理文庫)ヴァルデマール年代記の新刊(新翻訳刊)です。 わー新刊出たーとか思って、読み始めたんですが、 なんつーかイライラするような感じなんですよね。 主人公が「ヴァニエル」。伝説の魔法使者です。 ところが、そのイメージを裏切る見てくれだけの男の子 といった感じ。(勉強はできるんです) 正当な扱いを受けずに育って、心の中がだいぶ痛んでいる状態で ”選ばれた”のではなく、教育というか勘当も同然の扱いで ヘイヴンへ行くことになります。 出発前や道中で不安視していたのとは違う扱いを受けて、 やや安心。 ところが自信のあった学問や夢見ていた音楽の評価でどん底へ。 さらに男子にドキドキしちゃって、オカシイんじゃない? となり・・・ 最終的には、幸せな感じで後半へ。 (ちょっとBL入ってます。) で、そのまま下巻へじゃない。(勘違いしてた) (★★★)
機本 伸司: パズルの軌跡―穂瑞沙羅華の課外活動 (ハルキ文庫)発売していることに気づいていませんでした。 「神様のパズル」の続編です。 沙羅華がフツウの女子高生になって終了というのが 前作のラスト。 今回も沙羅華に振り回される綿さんのレポートという 形式です。 今回もある意味”宇宙を作る”話です。 そして今回も加速器も出てきます。 でも、前作とはずいぶん違う感じがします。 この作品も”自分とは何か?”がキーワードだと思いますが、 いままでとちょっと違う感じがするのは、外部に対したアクションで自分を知るのではなく、 内部へのアクションからたどるからでしょうか? どうやら、課外活動は続くようなので楽しみが増えました。 (★★★★)
永野 護: F.S.S. DESIGNS 3 KALAMITY GODDERS:BOTH充実内容の第3弾。 前の2冊を買ったら当然買う。そういうモノ。 文中に「DESIGN 4」の文字が見えることとあとがきから 第4弾が出版されることは、規定路線。 ただ、体裁が変わるかもといったコメントもあり。 (★★★★)
高橋 寿一: 知識ゼロから学ぶ ソフトウェアテスト自社の新人に教えるために、まずは自分が正確な知識をと思ってテスト関連の本を探しに行ったところ発見。 表紙の絵柄は好みじゃないが、目次などを見て決定。 翻訳本とは、一味違う日本向けをうたっていますが、内容はわかりやすくて良書だと思います。 実際のところ、「テスト担当」という専門職がどの程度いるのか判断が付きませんが、いわゆる「開発者(プログラマ)」にも当然必要なテストに対する基本的な知識を獲得するに十分だと思いました。 (★★★★)
クレーグ・ラーマン著: 初めてのアジャイル開発XP入門の後で購入。スクラム、XP、UP、Evoといったアジャイル手法のポイントとそれぞれの組み合わせについて解説。 かなり興味深い。 (★★★★)
ケント・ベック∥著: XPエクストリーム・プログラミング入門既に2ヶ月くらい前に読み終えていますが、 メモは後で。 (★★★★)
デビッド・アレン∥著: ストレスフリーの仕事術実践してこそなんですが、コレを実現すれば…という期待を十分持たせてもらいました。遺憾ながら、実践するには年末あたりまで待たなくてはならないんですが。 (ホントはすぐ実践すべきなんですが。) (★★★★)
田口/元∥〔ほか〕著: ライフハックプレス百式の管理人さん等が著者というので 購入。(買ったのは出版して5日後くらいで、読み終えたのは4月中…今は6月…) 「check*padなくして作業できず」という状態なので、check*padについてとかを知りたかったのが一番。 GTDについては、良く知らなかったので、良い勉強になったのだが、実践するには今みたいにバタバタしていない時でないと無理かな。いろいろ参考になったので、一読を薦めて置きます。 (★★★★)
トム・デマルコ著: ピープルウエアなかなか面白い。だが、さすがに初版が1987年といった辺りの古さを端々に感じさせる。まあ、そんなことは些細な事なんだが。 個人的には、第20章が現在のプロジェクトの状況を考えるのに最高。7つ共に当てはまる辺りがね。 個人で買うより、会社もしくは図書館で。 (★★★)
深沢/美潮∥〔著〕: 新フォーチュン・クエスト 11このシリーズも長いですね。 「新」になってからは、パーティメンバ個人の事がクエストになって行く様なものが多い感じですね。 しかし、今回もクレイは災難ですね… とりあえずは、”上巻”ということで下巻(中巻というのもあるな)での活躍を待ちましょう。 (★★★)
田中/芳樹∥著: 魔軍襲来いやぁ…久方ぶりです。 文庫本で購入していたのに新書になってしまいましたが、無事に続きが出ました。 購入した書店のポップには「本当に新刊です」みたいなことが書いてありました。 なんせ、久しぶりなんで前の巻を読み返したかったんだが、発掘不能。仕方ないので読み始めましたが、結構覚えてるもんだなぁ…と感心。次巻以降がもう少し早いペースで出版されることを切に願います。 (★★★★)
田中/芳樹∥著: ラインの虜囚ジュブナイルなのですが、内容はしっかりしていて楽しめます。なかなか凝ったつくりの話とも言えますが、少年少女が読んでも難解なこともないでしょう。 友人の娘に読ませたいですね。 (★★★★)
永野 護著: Mamoru Nagano’s F.S.S.designs 1まず、表紙で「陛下!」って感じですか? ついで、久しぶりだなぁ…と。てっきりコミックス書いてるのかと思いきやこのようなものを書いていたのですねぇ… かなり、系統立てて掲載されているので、見るのは楽しいですね。 良い本なので当然なのですが、ちょっと高いのが難点。 (★★★)
栗本/薫∥著: 湖畔のマリニアやっと、この人が登場ですか。思わぬおまけも付いて来て、楽しそうです。 ついでに、長らくご無沙汰であった人らしき人も登場です。(コーヒーとか紅茶のブランドを思い出すなぁ…合ってると思うのだが) しかし、こんな寄り道していると、グインはいったいいつになったらケイロニアに戻るんでしょう…。 マリウスくんが、フロリーにいろいろやっていますが、どうか不幸にならないでね~と 思いつつ、12月の続巻を待つ。 (★★★)
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2012/03/15 19:25 パソコン・インターネット | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) Tweet
2012/02/15 16:30 パソコン・インターネット | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0) Tweet
2012/01/06 19:37 パソコン・インターネット | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) Tweet
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2011/12/14 13:06 パソコン・インターネット | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) Tweet
2011/11/17 22:09 パソコン・インターネット | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0) Tweet
2011/11/14 00:37 日記・コラム・つぶやき | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) Tweet
2011/10/24 02:43 日記・コラム・つぶやき | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) Tweet
2011/10/02 19:47 芸能・アイドル | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) Tweet
2011/09/29 22:39 ゲーム | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) Tweet
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