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Googleフォーム利用で簡易の登録を試す

いつもどおり、自分メモ

 

諸事情により、お客さんからサーバー維持しきれないとのことで代替手段を模索しているうちに
利用者が減ってと連絡が来たので、面倒なのでお金はかけないでいくことに。
最初はメールやらチャットツールという案もあったのだが、いままでの方式を変更すると利用者が困惑するとのことで、調べた結果Googleのフォームを利用することにした。

とはいえ、存在こそ知っていたが使ったことは無かったので、ざっとネットで調べて簡易なものを用意して試してもらうことに。

 

要件としては…

  • 可能ならば認証機能
  • 日付、時間入力
  • コンボボックス(ドロップダウンリスト)から選択
  • 備考欄(自由入力)
  • 元と同じ入力が可能なこと

 

元はphpとMySQLを利用したもので、色々将来の仕込みこそあれど、利用しているのは大した機能ではないので、どうにかなりそう。

問題はユーザー認証だったのだが、ココは面倒なので登録者は自分で選択してもらい、認証は子供だましだがテキスト一致でとした。

 

まずはChrome利用ならブックマークバーの左端にある、「アプリ」を開いて

G_f01

「ドキュメント」あたりを選択して

 

G_f01_

 

 

 

メニューから「フォーム」を選択する

G_f01_1 G_f01_2

 

「フォーム」のメニューから「空白」もしくは適当なテンプレートを選択

G_f02

 

ここでは「空白」を選択したので、最初はこんな感じ

G_f03

 

ひとまずパスワードが必要なので「無題の質問」を「パスワード」に書き換えるとこんなこんな感じに。

G_f05 

※テーマの色を紫→ティールに変えたので見た目変わってます

 

質問を追加して(右に出ているコレの一番上

G_f03_これが出てG_f03_1選択するとG_f03_2

 

選択式のユーザー名を用意

G_f08ラジオボタンのところを選択するとメニューが開くので「プルダウン」を選択して

G_f06こんな感じのものを用意

 

あとは同じ要領で…

G_f07 G_f09

 

ただ、このままだとパスワード入れなくても他の内容が丸見えなので、セクション分けした結果

G_f10 G_f11 G_f12

 

入力された結果は

G_f13

 

今回は入力アドレスを知らせて試してもらうので、右上の【送信】ボタンをクリックして

G_f15表示されたURLを知らせて試してもらい(※文字列は加工済)

 

一応、入力ミスを修正できるようにもした

G_f14右上の「設定(ギアアイコン)」のメニューで「送信後に編集」のチェック確認

 

お手軽で良いのだが、難点もあって日付と時刻の入力が環境によって変わることが判明。

テキストで入力のケースとカレンダーが表示される場合があるそうな…こちらではテキスト。

スクリプトとか仕込めるようなので、多分色々出来るんだろうけど、今回は「お手軽」が重要なので、ここまで。

 

 

SeleniumBasic を利用して Excel VBA で webへアクセス を始めるのメモ

どうせ、忘れるので_φ(・_・

 

IEのサポートが終了するので、Excel VBAを利用した web へのアクセスを行うために、SeleniumBasic を利用する。

 

まずは、SeleniumBasic をDLしないと始まらないので、下記から行う。

https://florentbr.github.io/SeleniumBasic/

真ん中あたりに「Download」があり、その下の「Release page」へ行く。

現在は、「v2.0.9.0」で、exe・zip・tar.gz のそれぞれの形式でDL出来るのが、最初は面倒なので exe で。

きっとDLフォルダーに「SeleniumBasic-2.0.9.0.exe」といった感じのファイルがあるはずなので、気持ちよく実行する。

インストーラーが起動するので、特に問題がなければ【Next>】でサクサクと終わらせるんだが、

インストールフォルダーはおそらく現在のユーザーのアプリケーションフォルダーになるはず。気になるならメモしておく。

 

さて、利用するには「参照設定」が必要になるので、Excelを起動して、VBEを立ち上げる。

「ツール」>「参照設定」で表示されるダイアログで「Selenium Type Library」を探して利用可能にする。

ちなみにインストールフォルダーはココでも判るので、インストーラーでメモを忘れても大丈夫。

あとは、ざっくりと起動確認の為に、下記コードを実行する。

  1. Public Sub GetGoogle()
  2. Dim drv As Object
  3. Dim url As String
  4. url = "https://www.google.com/"
  5. With CreateObject("Selenium.WebDriver")
  6. .Start "chrome"
  7. .Get url
  8. End With
  9. End Sub

何も問題なければ、Chromeさんが起動してチラッとGoogleのトップページが表示される。

 

で、問題が合った場合。

オートメーション系のエラーだと、.net が入ってないか version 問題のハズなので、インストールフォルダーの下の Scripts フォルダー内の「StartChrome.vbs」を起動すれば、インストールページを開くので、そのままインストールを行い、一応再起動して再挑戦する。

セッション系のエラー(SessionNotCreatedError)だと、Chromeのバージョンと「chromedriver.exe」のバージョンが異なるハズなので、

Chromeを開いて「ヘルプ」>「Google chrome について」でバージョンを確認し、「ChromeDriver - WebDriver for Chrome」から対応するものをDLして、インストールフォルダーのものを入れ替え、再挑戦する。

こんなもので。

 

[メモ] AviUtl リサイズ

自分用_φ(・_・

 

たまにしかやらないからか、しばしば忘れて調べるのも面倒なので。

  1. 「拡張編集」のウィンドウ(設定>拡張編集の設定)上で、右クリック
  2. 「メディアオブジェクトの追加」>「フィルタ効果の追加」>「基本効果」>「リサイズ」
  3. リサイズ[メディアオブジェクト]のウインドゥにて、X、Yのサイズをピクセル(ドット)で指定して、「ドット数でサイズ指定」にチェックを入れる

Aviutl_

 

Readerアプリで「読み書きに失敗しました」

またも「Readerアプリ」ネタ

 

今度は、ダウンロードは行われるが完了前にエラーが表示される。

「ファイルの読み書きに失敗しました」というメッセージ

 

一応、前回の投稿直後だったので、同じパターンの回避を試みるもダメ。

ひょっとして容量不足かとも思ったがそんなことは無い。

で、外部ストレージ(SDカード)を保存先にしているので、そちらの問題かと思い

試してみるも普通に読み書き出来る。

 

相変わらず、Readerアプリのヘルプには存在しなかった(VITA向けのものはあったが)ので、

ネット検索に頼ると他の端末から取り込んで解決というのがあった。

 

で、うちにはiPhoneくんしか無いので、一応試すもDLは問題ないが、そのファイルにアクセス出来ない。

色々なアプリを試すもどうやら無理。

 

途方に暮れそうになった時に「あ、昔検証でエミュレーター使ったな」と思いつき、早速現在の

Androidエミュレーターを軽く調べる。

  • Nox Player
  • Bluestacks
  • MEmu
  • Andy
  • KoPlayer

この辺りが、一応見知っているもの。で、以前の時は「Andy」「KoPlayer」の2つはイマイチだったので、

一番良く使っていた「NoxPlayer」をチョイス。(まぁ、これも幾分微妙な部分もあったけど)

サクサクインストールしてGoogleアカウント紐付けして、Readerアプリをインストール。

うむ、画面ちっさい…見えんので、サブモニターで表示して進めましたよ。機種を変えるとかするんだったっけ?

で、無事に対象の書籍データがDL出来たので、それをFireくんのSDカードに移して、さらに取り込んでと進めて…

無事に読めるようになりましたよ。

 

せめてPCで完全にDL出来ればこんな苦労はしないんですけど…PCはブラウザなんですよね。

Readerアプリでダウンロードが待機中のままの対応

自分メモ_φ(・_・

 

FireタブレットでReader by Sonyアプリを実行している際に購入した書籍のダウンロードを

指示しても「待機中」の状態から進展しない場合の対応。

  1. アプリを終了
  2. Fireの「設定(歯車アイコン)」→「アプリとゲーム」を選択
  3. 「すべてのアプリケーションを表示」を選択
  4. 「実行中」のタブを選択
  5. 「Reader by Sony」を選択
  6. 「停止」を選択
  7. アプリを起動
  8. 「最近購入した本」を選択
  9. ダウンロード出来ていない本を選択(ダウンロード)
  10. 「待機中」から進展することを祈る

一応、これで今回はうまく対応できた。

生きてますよ?

なんか気づいたら1年以上、放置してたよ。

でも、生きてますよ。

ただ、体調はグダグダですが。

 

PCが吹っ飛んで、黒い砂漠とかWoWsとかSKYRIMあたりは途切れましたね。

WoWsは新規に入れたのですが、MOD周りが変わってしまってちょっとやりにくいのと、

PS4Pro買ったので、WoWsLegendをやっているので、ほとんど触ってないかな。

 

気が向いたら、またなんか書くかなぁ

リニューアル

リニューアルって言っても、「ココログ」のですが。

落ち着いたかなと思ったら、まだ不具合対応が続いているようですね。

 

編集画面はだいぶ印象が変わりましたね。

「PCプレビュー」がすんごくおっそいのは、仕様なのかこちらの問題なのか…

 

大変でしょうけど、早めに不具合対応を終わらせてくださいねと、陰ながらスタッフの応援(笑)

phpMyAdmin インポートでエラー

自宅環境を変えて色々作業中…

業務系の環境を構築中に、エクスポートしたファイルをインポートしようとしたところ
Fatal error: Maximum execution time of 300 seconds exceeded ~」が発生。
割とありがちなエラーで、何回も解決をしているので過去のメモにあるかと
思って調べたがないです?
まぁ、php.ini あたりを見れば思い出すかと開いてみる。
max_execution_time=30
とある。300じゃない…? 一応、変更してみたが同じエラー。
てことは、原因は別なので phpMyAdmin の設定をみるが
web 環境から見つけられなかった。
phpMyAdmin フォルダーの「config.inc.php」もはずれ。
面倒なので、キーワード「300」で php ファイルを対象に単語単位でGrepする。
28個ほどHitする。
 「~\phpMyAdmin\libraries\config.default.php(708,25)  [SJIS]: $cfg['ExecTimeLimit'] = 300;」
と怪しいのを見つけたので、300 → 10 と変更してリトライ。
正解でした。10 → 3000 と元の10倍にして再実行。
無事、インポート完了。

XAMPP環境でのWordPressあれこれメモ

ちょっとした調査でWordPressをいじってます。

が、今まで触れていなかったので色々不明点が出てくるのデスヨ。
さすがにインターネット上では怖いので、ローカル環境でテストということで、
XAMPPさんの出番です。
使用するのは「XAMPP 7.1.8」
まずは、XAMPPを起動。Control Panel v3.2.2 です
で、Apache、MySQLをStartする。
無事に起動したら、Apache の Admin ボタンをクリック
http://localhost/dashboard/ のページが表示されるはず。
ページの一番下に「Install applications on XAMPP using Bitnami」とあるので、
アイコン画像をクリック。
bitnami の ページに飛ぶので、WordPress の Windows 版をダウンロードする。
 bitnami-wordpress-4.9.4-0-module-windows-installer.exe (~4.9.4-0~は、変更される)を起動。
あとは、インストーラーに従って終了。
http://localhost/wordpress/ にブラウザーでアクセスして表示されることを確認。
セキュリティー周りは色々あるようだけど、まずは手軽にプラグインで。
SiteGuard (JP-Secure)を利用する。
WPのダッシュボードから プラグイン>新規追加と進み
プラグインの検索に 「SiteGuard」と入力して検索。
【今すぐインストール】して【有効化】を行う。
WPのダッシュボードに「SiteGuard」が追加されるので、
管理ページアクセス制限、ログインページ変更を行う。
画像認証~ログインアラート、XMLRPC防御、更新通知はチェックされている状態でした。
ログインページ変更は、デフォルトでは 「login_99999」のような「login_5桁の乱数」で生成
されますが、覚えられないのでちょっと修正しました。
で、早速試してみた。
 http://localhost/wprdpress/wp-login.php → ページ見つからない OK
 http://localhost/wprdpress/wp-admin/ → ページ見つからない OK
 http://localhost/wprdpress/login_page → ページ見つからない NG
修正した名称でもログインページが表示されない…
生成後に変更したのが反映されていないのかと、もう一度【変更を保存】してもダメ。
Apache を再起動してみてもダメ。
一旦、ログインページ変更をOFFにしてみる。
 http://localhost/wprdpress/wp-login.php → ログインページが表示される OK
 http://localhost/wprdpress/login_page → ページ見つからない OK
再度、ログインページ変更をONにして…
.httaccess の内容を確認 → 大丈夫そう
mod_rewrite の設定…?
apache\conf\httpd.conf を確認
mod_rewrite.so は有効。
AllowOverride を確認…
<Directory /> が none だったので、All へ
試す…ダメ
末尾で、apps/wordpress/conf/httpd-prefix.conf をinclude しているのでこちらも確認
apps/wordpress/conf/httpd-app.conf を Includeしているので…
AllowOverride を All へ変更
試す…OK。
とりあえずログインページが表示され、画像認証が付加されていることを確認。
まずはココマデ。

XAMPP 7.1.8 でメール送信

以前に XAMPPのGMail利用 という記事を上げていたのだが、XAMPPのVersion が代わって

以前とはやり方が少し代わっていたので新しく記事作成。
XAMPP 7.1.8 の場合
編集対象は、変わらずに php\php.ini と sendmail\sendmail.ini
まずは、php.ini
1049行あたりに [mail function] があるので、その下にある下記項目を修正。
※XAMPPのインストールパスの C:\xampp718 は適時書き換える
;SMTP=localhost
SMTP=smtp.gmail.com  ← ココ
; http://php.net/smtp-port
;smtp_port=25
smtp_port=587  ← ココ
;sendmail_path =
sendmail_path ="\"C:\xampp718\sendmail\sendmail.exe\" -t"  ← ココ
;mail.log =
mail.log ="C:\xampp718\apache\logs\php_mail.log"  ← ココ
次に sendmail.ini
14行あたりから
;smtp_server=mail.mydomain.com
smtp_server=smtp.gmail.com  ← ココ
;smtp_port=25
smtp_port=587  ← ココ
;auth_username=
;auth_password=
auth_username=account.gmail@gmail.com  ← ココ
auth_password=passwordGMail
;force_sender=
force_sender=account.gmail@gmail.com  ← ココ
ここまで修正したら、Apache を再起動してメール送信テストしてみる。

«UiPathのアクティビティのメモ(作成中)