ついったー


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三冠馬

見事。

馬もすばらしいが、やはり武豊騎手の手腕でしょう。あれだけ行きたがった1週目を
なだめきり、向こう正面では落ち着かせ、3角からはいつもの状態へ。
逃げ込みをはかる横山典騎手のアドマイヤジャパンを残り1ハロンでつかまえ、
そこからさらに2馬身差…

ディープインパクト」名に恥じぬ名馬です。
あとは、無事に過ごしてもらい、海外にもその名を轟かせてもらいたいものです。
(馬券はちっとも面白くありませんが)

それにしても、あわやと思わせる横山典騎手の手腕も見事です。
母がビワハイジということから距離不安説も出ていた馬をあそこまでもってくる…
おかげで、収支がマイナスです。

3冠馬の誕生を見るのはこれで3頭目。残念ながらミスターシービーは見ていない。
もっともすべて、テレビ画面を通してのものだが。
危なげのないというか威厳を感じさせた、皇帝シンボリルドルフ
走るたびに、着差を広げた、シャドーロールの怪物ナリタブライアン
ビデオでしか見ていませんが、
その強さのためにたった6頭での菊花賞を勝った日本初の三冠馬、セントライト
鉈の切れ味と言われた、今や伝説の名馬シンザン
ドラマチックな勝ち方の、ミスターシービー

これらの歴代の三冠馬のうち、古馬になっても強さを維持できたのは、シンザン
とルドルフ。どちらの馬も超然とした雰囲気を持っていたようです。
さて、新しい三冠馬のレースの様子は、ミスターシービーのようでした。
いままでは。今回のレース振りはいつもの後方一気とは違いましたが、
これが奥深さと危うさの両方を見せてくれたような気がします。
馬体と精神面でのもう一回りの成長があれば、偉大な先輩たちを越えるのも
夢ではないかもしれません。

さて、菊花賞を終えた馬たちが次に出走するとすればJapanCupもしくは有馬記念
が順当な所です。古馬との対決が楽しみですね。

卵と私

Riverdanceが、昼からの公演だったので、終わったら昼食という
ことにしていたのですが、なんかお腹の減り具合が安定期だったので
しばらくぶりの渋谷の町をうろうろと。

昔、よく行っていた店がなくなっていたのが、ちょっとショック。
鳥でん…ノリダーのお兄さんは元気でしょうか…

ハンズなんかを覗いて、ぼちぼち食べますかと話しましたが、
決め手にかける…
前に、入ろうと話していた「卵と私」に一応向かう。通りを一本間違えました。
ヴィダルサスーンモッズヘアがなんかキャンペーンをやってます。壁のポスターに
試供品を貼り付けていく兄ちゃんたち。それを次々とはがしていく女性たち
…けっこう怖いぞ。
彼女さんに、「欲しくないの?」と聞くと「欲しい」というので、奪いに行きます。
高さというか、リーチをいかして遠目からむしる。
んで、渡しに行こうとすると本人も別の種類を目指しています。
無事に2種類をゲット。
(お兄さんたちが、商品を買って貼ってから取ってくださいとか言っていたそうだが、
ぼくは聞いていない)
まあ、そんなイベントも交えつつ到着。1階にあるカレー屋に吸い込まれそうに
なりましたが、サンプルのドリアとのコンビネーションを見て、強制的にココに
決定。

オーダーを取りに来たお嬢ちゃんが妹系(?)というか、なんかかわいかったです。
新人らしいですが。ま、それはおいといて、
オムライスのクリームドリアのDuetBを注文。彼女さんは、エビとカニのクリームドリア
のDuetCを。

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オムライスのクリームドリア 特製タンシチュー

変り種としては面白いが、卵がやはり固くなってしまい少々残念。
タンシチューはおいしかったです。
彼女さんのやつは、香りというか匂いに「かに!」って感じがありますが、
身があったかどうかは不明。海老はありましたが。DuetCは、ロールキャベツ
なんですが、なんか不思議な味でした。
あ、食べてる最中に地震がありましたね。奥の席に座っていた女性というか
女の子のグループが賑やかに騒いでいました。
会計を済ませて、外に出ると彼女さんが、サラダついて来なかったよ~と
言っていました。外に出ていた看板に「全品サラダ付き」みたいなことが書いて
あったようです。ま、出てきちゃたんだからいいではないですかとなだめて
去りましたが、今、ぐるなびを見てみると勘違いでは?と言う感じ。
まあ、ぐるなびは、サンシャイン店の話ですが…
その後、歩いているとひとだかり発見。

アドアーズの前にコリラックマがいます。大きなお兄さんたちが、
ごついカメラを携えて囲んでいるのはどうしてでしょう…???
コリラの右手から小さな女の子が近づき、お母さんが携帯のカメラで2ショット
を撮ろうとしたと同じとき、コリラの左手からは友人に一眼レフカメラを渡して
2ショットをせまる大きなお兄さんが…
さすがに、女の子に気づいて躊躇するが、それでも撮れないかと一瞬佇んでいましたが
おそらく、お母さんからの圧力に屈して一旦離れます。無事、女の子が去った瞬間、
お兄さんがコリラへ。おそらく最高の笑顔(正直、奇妙)を浮かべてポーズ。
友人はシャッターを…押せません。長く待たされたせいでカメラは省電力のため、
待機モードへ移行してしまいました。なんとか無事取り終えたお兄さんはうれし
そうでした。よかったね。(ほんとは、どうでもいいが…)
そんな寸劇を見つつも、正直コリラに対してはさして愛情が無い、ぼくは
冷静に観察を続けました。なんと、先ほどの2人組みの奥にも大きいカメラを携えた
お兄さんが…渋谷って変なのと思った。この人たちは、コリラのためにごついカメラを
抱えて渋谷まで来たのか…なんだか寂しい…(大きなお世話だな)

ま、そんな風に楽しんでいたのですが(自分でも変な奴だと思う)、彼女さんも触りたい
というので、しばし眺めてから、まあせっかくだから撮ってあげようかと
携帯のカメラを起動。
ところが、ノリノリのダンス中のコリラの視界の外から接近したせいか気づいて
もらえず、横に並ぶことも無く、ちょろっと顔を触って、軽く握手を試みただけで
ひるんで帰ってきました。
君にも、あのお兄さんの勇気(?)があれば、ぼくが2ショットを撮ってあげた
のに…
ま、せっかくだから
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ま、久方ぶりの渋谷はわりと楽しかったです。

Riverdance

Riverdance、行ってきました♪

今回の席は、前から8列目。う~ん迫力…。ダンサーさん達の表情などが、
ばっちり見えましたし、無論のこと軽やかなステップを刻む足元もしっかり
見えました。
舞台正面の左側だったので、バンドの方たちは全部は見えなかったのが、
少し残念といえば残念。(これは、あえて言えばの話ですがね)

以前に見たときもそれなりに見えてはいましたが、さすがに表情なんかは
あまり細かく見えませんでしたからねぇ。

ま、そんな細かなことはどーでも良いのです。
秒速のタップと、郷愁を誘うようなそれでいてノリノリの音楽の組み合わせ
これに飲まれましたね。全19ステージが、ほんとうに短く感じられて、
ちょっと残念に感じるくらいです。

今回は、10周年ということで記念のDVDが販売されていたので購入して
きましたが、amazonで買うともっと安かったのが残念なとこでした…
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購入価格は、5000円

ちなみに、amazonでは…

また、機会があれば行きたいですね…

e+のチケット
TBS(主催の1つ)の紹介

金曜日に…

T.G.I. FRIDAY'S 品川店に行ってみた。
なかば強引に、彼女さんを夕食に連れ出して希望としてだされたのが
FRIDAYS。
うーん…いつものことながら混んでいます。入り口でおよそ20~35分待ち
と言われて待っていましたが、禁煙席を希望したせいか、後から来た人に
追い越されてしまっていました。
結局、45分くらい待ったのかな?案内されたのは、ボックスシートだったので
待っていたかいがありました。

まずは、DARK DRAFT BEERで。
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ちなみにダイエッターの彼女さんは、ダイエットペプシです(おかわり無料)。

今回は、「タワー」を食べると言う彼女さんの野望がありましたので、定番とも
言えるマッシュルームフライはなし。その代わりと言ってはなんですが、
オニオンリングを。
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そして、「タワー」(ファフィータ・シズリングコンボタワー)
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上空から(笑)      包んで…

見た目もそこそこですが、食べると皮(?)がけっこう腹に溜まる…
しかし、たったの2品ではなんかさみしい。そこで、もう一品。
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フィリィ・チーズステーキ・サンドウィッチ

注文時点で、彼女さんがGiveUp宣言(ポテト5~6本が限度)。とはいえ、もの
が来れば食べるかと思っていましたが、ポテトは意外と食べていましたが、
さすがに本体には手を出さず(はみ出た具をつまんでいましたが)。
さすがに、残りを食べるのは食べすぎなんで、包んでもらいました。
(FRIDAY'Sはこれが出来るのが良いね。)
ちなみに、彼女さんに持ち帰りさせました(食べてないしね)。

来る度に思うが、本来なら4人ぐらいで来るのがいいんでしょうね。
そしたら、いろんなのが食べられるし。

いいお店なんだけど、難点を言えば、生のギネスが無いことです。
ビンではありますが、言わないとグラスをくれないしね。
まあ、本来はカクテルを楽しむのがいいんでしょうね…。

いまさらだけど、HP

しかし、今回も食べましたね。満足。

目黒

9月で一旦仕事の区切りがついて、今日から新しい作業です。
正直、気乗りはしませんが、今後の為ということで耐えざるを
得ないようです。

今度の現場は、目黒です。
目黒雅叙園の横にどーんと建っている、ARCO TOWERです。

距離的には、近くなったのですが始業の時間が早まったので、むしろ
いままでより早く出なくてはいけないのが、非常につらいです。

行人坂という坂を下りた先が、雅叙園なのですが、帰りは当然、昇りです。
けっこう、疲れます。まあ、いい運動だと思ってあきらめますが。

この作業が決まった後に、さらに好条件の案件が来たことで、かなり
がっくりです。まあ、始まってしまいましたからね…仕事が無いよりは
いいのですがね…ふぅ


昼ごはんのいい場所を見つけるのが、目下の急務です。

竹兆

ここのところ、なんだかお疲れ気味の彼女さんを慰めるため、
お食事に誘うことにしました。

気分がとげとげしているようだったので、おいしいものでも食べて気分を
帰られたら良かろうと考え、定番とも言える蛍の火にしょうかと思ったが、
いつも同じと言うのもつまらない。そこで落ち着いているお店が良いだろう
し、ついでにおいしいものがあれば、文句なしだろうと考えた。
前々から興味はあったけど、行く機会が無かった「竹兆」へ行くことに。
到着、少し前まで内緒にして連れて行く。予約はしていないが、月初めの
木曜なんで大丈夫と考え、向かう。ま、駄目なら蛍の火もあるしと思いつつ
でしたが。
ちょっと、見せの入り口がわかりにくく見落としそうになりましたが、無事到着
し、たずねると入れますとのこと。よかったよかった。

まるで、喫茶店のカウンターのような感じのところへ落ち着き、オーダーのため
メニューを手に取る。
殿方用と姫方用に別れたメニュー…見るとあまり飲み物が無い??
HPで見た感じと、目の前のたくさんのお酒からしてもおかしいと思うが…
あら、もういっこあるじゃないのと。
ガージェリースタウトなるビールがあるので、二人でオーダーする。
「エスプレッソのようなコクと~」なんて興味深いコメントがメニューにあります。
どきどきしつつ待つことしばし。
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なんだか不思議なグラスで登場。円錐のグラスに正六面体に穴をあけたグラス
置き(?)といった組み合わせ。倒れるんじゃなかろうかと軽く不安を感じつつ
乾杯。そしていただきます。
うん、確かにコクはある。エスプレッソというかは微妙だが、いい感じです。
口当たりは甘めですが、飲むとじわっと苦味が来ます。
なんというか、えらく飲みやすい…あやうく一気に飲んでしまいそうでした。
うまいね。
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お通し。

食べ物の方は、少々お腹が減っていたので…一気に
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コリコリつくね      から揚げ        桜海老のかきあげ

まあ、来たのはばらばらですけどね。
から揚げの半ばから、焼酎へチェンジ。
しかし、彼女さんの話を聞いていると、なんだか大丈夫かその会社は?
と本気で心配になってきます。契約もとれていないというか、客が元請けに
対しても契約を結んでいない部分の作業を進めるというのが、さっぱり理解
出来ない。しかも、それが下期のメインの仕事って…

ま、そんな感じの作業をやらされていれば、気分もクサクサするでしょうな。
(よく、なげださないと本気で感心します。えらいなぁ…)

そんな話を聞きつつ、そして食べつついて、皿の上がさみしくなってきた
ところ、厨房入り口と思しき位置にある釜に気づく彼女さん。
そう、ピザがあそこで焼かれるようです。さっそくオーダー。
ついでに、飲みの際の定番も。
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アンチョビピザ     出汁巻き玉子

なかなかうまいです。ただ、二人ともクリスピータイプより、パン生地タイプ
が好きなんで絶品評価は出来ません。
出汁巻きは、蛍の火の方がいいですね。

酒も進み、気分も良くなってくると、食も進みます。さらにもう一品。
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鮭ハラス

うん、なかなかいいですね。ただ、これも蛍の火の方がやや好みです。

全般的に、食べ物もおいしく、お酒もよく、雰囲気もよくで満足でした。
彼女さんもちょっと元気になりましたしね。

ぜひまた、来たいですね。今度は2階とか行って見たいなぁ。

ぐるなび
HP

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