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Oracle DBConsole が起動しない

Oracle 10g (10.1)で、DBConsoleのサービスが起動しなくなっていた。

原因は、IPアドレスが変わったから?もしくはホスト名が変わったから?
管理者が不在の状態だったようで、新DBサーバー導入後の管理が不明で
サービス毎停止していた。

動作確認用として利用しようと起動してみたところ、DBConsoleが起動せず
大した情報も出さない…
Windowsのサービスで駄目でも、コマンドプロンプトからだと動いたり
するんで試した。
> set ORACLE_SID=orcl
まずはおまじないね。

> emctl start dbconsole
だめ。

念のため
> emctl status dbconsole
…not runnning
あぁそうですか。

参考になるサイトをググる。
猫目的日々 DBConsole for Oracle Enterprise Manager
http://catseye.cocolog-nifty.com/nekome/2006/11/kuma_20.html

一挙に解決かと思いきや、10.1では「emca -deconfig ~」がエラーになります。
ちゃんとオプション見ろ!これだ!てな感じで、ずらずら表示してくれます。

いろいろ見て回ると、リポジトリを再作成してみろてなことが見受けられる。
とりあえず、素でいってみよう。なるようになる。

※言うまでもありませんが、下記のことを試して問題が起きても知りませんよん。
  自己責任でよろ。

>emca

EMCAの開始時刻 Tue Aug 04 13:24:41 JST 2009
構成するデータベースに関して、次の情報を入力してください
リスナーのポート番号: 1521
データベースのSID: orcl
サービス名: orcl.WORLD
通知用の電子メール・アドレス:
通知用の電子メール・ゲートウェイ:
DBSNMPのパスワード:
SYSMANのパスワード:
SYSのパスワード: :
SYSのパスワード:
-----------------------------------------------------------------

次の設定が指定されています

データベースのORACLE_HOME ................ D:\oracle\product\10.1.0\Db_1
Enterprise ManagerのORACLE_HOME ................ D:\oracle\product\10.1.0\Db_1

データベースのホスト名 ................ DATA-SERVER-OLD
リスナーのポート番号 ................ 1521
データベースのSID ................ orcl
サービス名 ................ orcl.WORLD
通知用の電子メール・アドレス ...............
通知用の電子メール・ゲートウェイ ...............

-----------------------------------------------------------------
続行しますか。 [はい/いいえ]: はい
DBConsoleはデータベースorclにすでに構成されています
指定したデータベースのDBConsoleを再構成しますか。 [はい/いいえ]: はい
DBConsoleが停止していることを確認してください
続行する準備ができたら、[Enter]を押してください

2009/08/04 13:25:40 oracle.sysman.emcp.EMConfig checkConfiguration
致命的: リポジトリはすでに存在します。 エラーを修正し、スタンドアロン・モードでEM Configuration Assistantを再度実行して
ください。
構成を完了できませんでした。詳細はログ・ファイルを参照してください

なるほど、やはり存在しているから!
と言われますね。

>emca -r

EMCAの開始時刻 Tue Aug 04 13:25:52 JST 2009
構成するデータベースに関して、次の情報を入力してください
リスナーのポート番号: 1521
データベースのSID: orcl
サービス名: orcl.WORLD
通知用の電子メール・アドレス:
通知用の電子メール・ゲートウェイ:
DBSNMPのパスワード:
SYSMANのパスワード:
SYSのパスワード: :
SYSのパスワード:
-----------------------------------------------------------------

次の設定が指定されています

データベースのORACLE_HOME ................ D:\oracle\product\10.1.0\Db_1
Enterprise ManagerのORACLE_HOME ................ D:\oracle\product\10.1.0\Db_1

データベースのホスト名 ................ DATA-SERVER-OLD
リスナーのポート番号 ................ 1521
データベースのSID ................ orcl
サービス名 ................ orcl.WORLD
通知用の電子メール・アドレス ...............
通知用の電子メール・ゲートウェイ ...............

-----------------------------------------------------------------
続行しますか。 [はい/いいえ]: はい
DBConsoleはデータベースorclにすでに構成されています
指定したデータベースのDBConsoleを再構成しますか。 [はい/いいえ]: はい
DBConsoleが停止していることを確認してください
続行する準備ができたら、[Enter]を押してください

2009/08/04 13:26:22 oracle.sysman.emcp.EMConfig updateReposVars
情報: ファイルD:\oracle\product\10.1.0\Db_1\sysman\emdrep\config\repository.variablesの更新中...
2009/08/04 13:26:26 oracle.sysman.emcp.EMConfig stopOMS
情報: DBConsoleの停止中...
2009/08/04 13:26:27 oracle.sysman.emcp.EMConfig addPortEntries
情報: ファイルD:\oracle\product\10.1.0\Db_1\install\portlist.iniの更新中...
2009/08/04 13:26:27 oracle.sysman.emcp.EMConfig updateEmdProps
情報: ファイルD:\oracle\product\10.1.0\Db_1\sysman\config\emd.propertiesの更新中...
2009/08/04 13:26:27 oracle.sysman.emcp.EMConfig updateConfigFiles
情報: targets.xmlファイルは正常に更新されました
2009/08/04 13:26:28 oracle.sysman.emcp.EMConfig updateEmomsProps
情報: ファイルD:\oracle\product\10.1.0\Db_1\sysman\config\emoms.propertiesの更新中...
2009/08/04 13:26:28 oracle.sysman.emcp.EMConfig updateConfigFiles
情報: emoms.propertiesファイルは正常に更新されました
2009/08/04 13:26:29 oracle.sysman.emcp.EMConfig startOMS
情報: DBConsoleの起動中...
2009/08/04 13:28:19 oracle.sysman.emcp.EMConfig perform
情報: DBConsoleは正常に起動されました
2009/08/04 13:28:19 oracle.sysman.emcp.EMConfig perform
情報: >>>>>>>>>>> Enterprise ManagerのURLはhttp://DATA-SERVER-OLD:5501/emです <<<<<<<<<<<
Enterprise Managerの構成が正常に完了しました
EMCAの終了時刻 Tue Aug 04 13:28:19 JST 2009

出来たらしい。
なぜだか、ポート番号が「5500」だったのが、「5501」になっているのが
気になりますが…

IEで接続を試みたら、無事に接続できました。
ポートの変更とかも出来ますが、変わった理由が分からんので
とりあえず、これで。


しかし、なんで10.1と10.2でオプションが違うんだ?

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コメント

ベル&ロス(Bell&Ross)ってどんなブランド?
ポーランドはエニグマに対する暗号文単独攻撃に成功していた。
独ソには蹂躙されるだけに見えて、1926年までポーランドの暗号解読者は両国の傍受に完全に成功していた。
腕時計メーカーとしてはまだ若いメーカーでありながら、独立後シャネルからのバックアップを受けるなど、その知名度と期待度は折り紙付き。
独創的なコレクションで時計業界に革命をもたらすフランスブランド、ベル&ロス(Bell & Ross)。
価格帯も手頃ながら、ストラップも含めたブルーとゴールドの組み合わせが非常に魅力的な1本だと思います。
常識的にはロレックスを薦める人がほとんどでしょうけれども、ベル&ロスも高級腕時計ですから内部の機械もまっとうで、見た目重視でデザインが気に入ったら選んでも悪くはないと思います。
ロレックスは定番の実用時計であり、ベル&ロスは見た目重視のファッション系の腕時計です。
人気ブランドBell & Ross(ベルアンドロス)の腕時計(アナログ)の商品一覧。
ここでは、人気モデルをピックアップして、その買取価格相場をご紹介していきます。
※価格はすべて2016年9月30日時点です。
ロレックスとベル&ロスを比較することは普通はないと思いますが、同じような価格帯にあるモデルもありますから、人によっては迷う可能性もあるかもですね。
二人の共同経営者による製造方針とデザインセンスで、若手ながら老舗名門を圧倒するモデルを次々に展開する。
後にポーランドのバルト海側におけるドイツ騎士団の十字軍、そして南部におけるモンゴル襲来後のドイツ入植者の受け入れはこれらの地域の経済や文化の発展をもたらした反面、19世紀から20世紀にかけてのポーランド人とドイツ人との間の激しい民族紛争の遠因ともなった。
創業者のブルーノ・ベラミッシュおよびカルロス・ロシロというふたりは、「プロポーションはファクションにしたがう」という、フランス建築家の巨頭ル・コルビュジエの伝統にも則り、自らのエスプリ(哲学)を構築して腕時計のメーカー事業をスタートさせました。
母の実家のあるトルンで生まれ、父母を早く亡くした後は母方の叔父でヴァルミア司教のルーカス・ヴァッツェンローデ(前の段落参照)に育てられた。
また領土が戦前と比べて大きく西方向に平行移動した。

その他の世界一流スーパーコピー https://www.watcher007.com/watch/menu-pid-26.html

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