ついったー


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M205

先日、購入したM205だが、1週間ちょい使ってみての感想をメモ代わりに。
・書き始めが何故かインクが出ない。9割くらい。たとえば、「10」を書くとすると
「1」の部分はインクが出ない…場合によっては「1」の上2/3くらい。書き始めると、
インクが出ないことはないので、そういうものなのか個体の問題なのかが判断できなかった
のだが、たまたま同時期に同じくM205を購入した友人がいるので聞いてみたら、同じような
現象に悩んでるそうなので、個体の問題ではなく製品の特徴として諦めるしかないようだ。
・ピストン上部の空間に、結露。これは、ペンを洗浄してくれた後にきちんと乾燥させなかった
為かと考えていたのだが、どうやらこういうものらしい。(これも友人と共通)
・Pelikanのブルーブラックの特徴なのか、やけに水っぽい感じで始めは色が淡い。
しばらくして乾燥するとそれなりに色が濃くなるので、こういうもんなんでしょう。

少し、気になる点はあるが満足はしている。もうしばらくは集中的に使っていくつもり。
馴染んできたら、LAMYと本格的に併用していく予定。(今も持ち歩いてますが)

2本目の万年筆

先日、2本目の万年筆を購入した。
本当は、Safariをもう一本買うつもりだったのだが、ITO-YA 本店で見てるうちに
気が変わって別のものを購入。
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もったいぶってみる。

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じゃーん。

今回、購入したのは、PelikanのM205。スケルトンになったのは単なる偶然。
Safariに比べれば、随分高いが、これは比べているのが安いからで、M205も
十分安い。
こちらは、カートリッジではないので、コンバータは不要で本体とインクのみ購入。
ものは試しで、インクの色はブルーブラックにしてみた。

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せっかくなので、Safariと並べてみる。
ややM205の方が小さいが、インクの吸入量は、どうもM205の方が多そうだ。

明日からは、M205も本格的に使っていくつもり。

去年の10月に、1本目を買ってるから約半年で+1本か…

カートリッジコンバーターに入れ替え

さて、やっと買ったときに着いてきたカートリッジのインクが切れたので、
いよいよ出番です。(万年筆を購入した1週間後には手に入れたので、
1月半ほどたってる)

ペンは昨日のうちに洗浄して乾かしておいた。(水で洗っただけだが)

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付けてみた。まずはインク無し。
初の吸入です。
んむー…意外と綺麗に吸入できないですね。

何回も試したが、意外とちゃんと入らない。気泡がたくさん出来ちゃったりするので、
どうも納得できない。仕方ないので、一番入ったかなといった所で、あきらめた。

思っていたより、スムーズでは無かったが、これは慣れかな?

初の万年筆

以前から欲しかったのだが、なんとなく敷居が高く感じられて買えずに
いたものとして、万年筆がある。
高くてデリケートなモノという意識があったのだが、今回のプロジェクトで
同じグループで作業している二人が万年筆を使っているので、良い機会なので、
いろいろ聞いて買うことにした。
(店だと言いにくいしやっても萎縮しちゃうのが、試し書きなのだが、ありがたいことに
結構、いろいろ書かせてもらった。ありがとう~)

最初に買うのはあんまり高くないのが良いなと考えていたので、いくつかの
候補を挙げて、いざ銀座のITO-YAへ…むーん。人が多いので、ちょっと
声を掛けにくいので、断り無しに試し書きが出来るものをいくつか触ってきて、
撤収。値段の確認は概ね出来たことでよしとする。

日を改めて、今度は横浜のITO-YAへ。こちらは、人があまり多くなくて、
じっくり見れたので、購入を決行した。
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LAMYのSafariを購入。カートリッジ式なので、コンバータも欲しかったのだが
売り切れとの事で日を改めることにした。

まずは、万年筆になじむ事を目的に、書きやすさを目的としての購入。
細かい字を書くので、EF(細字)をチョイスした。
始めは、太さの調整がうまくいかずに苦労したが、慣れれば結構小さい文字でも
書けるようである。当分は、コレ一本で行くつもりである。