ついったー


最近読んだ本(amazon版)

最近のトラックバック

phpMyAdmin インポートでエラー

自宅環境を変えて色々作業中…

業務系の環境を構築中に、エクスポートしたファイルをインポートしようとしたところ
Fatal error: Maximum execution time of 300 seconds exceeded ~」が発生。
割とありがちなエラーで、何回も解決をしているので過去のメモにあるかと
思って調べたがないです?
まぁ、php.ini あたりを見れば思い出すかと開いてみる。
max_execution_time=30
とある。300じゃない…? 一応、変更してみたが同じエラー。
てことは、原因は別なので phpMyAdmin の設定をみるが
web 環境から見つけられなかった。
phpMyAdmin フォルダーの「config.inc.php」もはずれ。
面倒なので、キーワード「300」で php ファイルを対象に単語単位でGrepする。
28個ほどHitする。
 「~\phpMyAdmin\libraries\config.default.php(708,25)  [SJIS]: $cfg['ExecTimeLimit'] = 300;」
と怪しいのを見つけたので、300 → 10 と変更してリトライ。
正解でした。10 → 3000 と元の10倍にして再実行。
無事、インポート完了。

XAMPP環境でのWordPressあれこれメモ

ちょっとした調査でWordPressをいじってます。

が、今まで触れていなかったので色々不明点が出てくるのデスヨ。
さすがにインターネット上では怖いので、ローカル環境でテストということで、
XAMPPさんの出番です。
使用するのは「XAMPP 7.1.8」
まずは、XAMPPを起動。Control Panel v3.2.2 です
で、Apache、MySQLをStartする。
無事に起動したら、Apache の Admin ボタンをクリック
http://localhost/dashboard/ のページが表示されるはず。
ページの一番下に「Install applications on XAMPP using Bitnami」とあるので、
アイコン画像をクリック。
bitnami の ページに飛ぶので、WordPress の Windows 版をダウンロードする。
 bitnami-wordpress-4.9.4-0-module-windows-installer.exe (~4.9.4-0~は、変更される)を起動。
あとは、インストーラーに従って終了。
http://localhost/wordpress/ にブラウザーでアクセスして表示されることを確認。
セキュリティー周りは色々あるようだけど、まずは手軽にプラグインで。
SiteGuard (JP-Secure)を利用する。
WPのダッシュボードから プラグイン>新規追加と進み
プラグインの検索に 「SiteGuard」と入力して検索。
【今すぐインストール】して【有効化】を行う。
WPのダッシュボードに「SiteGuard」が追加されるので、
管理ページアクセス制限、ログインページ変更を行う。
画像認証~ログインアラート、XMLRPC防御、更新通知はチェックされている状態でした。
ログインページ変更は、デフォルトでは 「login_99999」のような「login_5桁の乱数」で生成
されますが、覚えられないのでちょっと修正しました。
で、早速試してみた。
 http://localhost/wprdpress/wp-login.php → ページ見つからない OK
 http://localhost/wprdpress/wp-admin/ → ページ見つからない OK
 http://localhost/wprdpress/login_page → ページ見つからない NG
修正した名称でもログインページが表示されない…
生成後に変更したのが反映されていないのかと、もう一度【変更を保存】してもダメ。
Apache を再起動してみてもダメ。
一旦、ログインページ変更をOFFにしてみる。
 http://localhost/wprdpress/wp-login.php → ログインページが表示される OK
 http://localhost/wprdpress/login_page → ページ見つからない OK
再度、ログインページ変更をONにして…
.httaccess の内容を確認 → 大丈夫そう
mod_rewrite の設定…?
apache\conf\httpd.conf を確認
mod_rewrite.so は有効。
AllowOverride を確認…
<Directory /> が none だったので、All へ
試す…ダメ
末尾で、apps/wordpress/conf/httpd-prefix.conf をinclude しているのでこちらも確認
apps/wordpress/conf/httpd-app.conf を Includeしているので…
AllowOverride を All へ変更
試す…OK。
とりあえずログインページが表示され、画像認証が付加されていることを確認。
まずはココマデ。

XAMPP 7.1.8 でメール送信

以前に XAMPPのGMail利用 という記事を上げていたのだが、XAMPPのVersion が代わって

以前とはやり方が少し代わっていたので新しく記事作成。
XAMPP 7.1.8 の場合
編集対象は、変わらずに php\php.ini と sendmail\sendmail.ini
まずは、php.ini
1049行あたりに [mail function] があるので、その下にある下記項目を修正。
※XAMPPのインストールパスの C:\xampp718 は適時書き換える
;SMTP=localhost
SMTP=smtp.gmail.com  ← ココ
; http://php.net/smtp-port
;smtp_port=25
smtp_port=587  ← ココ
;sendmail_path =
sendmail_path ="\"C:\xampp718\sendmail\sendmail.exe\" -t"  ← ココ
;mail.log =
mail.log ="C:\xampp718\apache\logs\php_mail.log"  ← ココ
次に sendmail.ini
14行あたりから
;smtp_server=mail.mydomain.com
smtp_server=smtp.gmail.com  ← ココ
;smtp_port=25
smtp_port=587  ← ココ
;auth_username=
;auth_password=
auth_username=account.gmail@gmail.com  ← ココ
auth_password=passwordGMail
;force_sender=
force_sender=account.gmail@gmail.com  ← ココ
ここまで修正したら、Apache を再起動してメール送信テストしてみる。

UiPathのアクティビティのメモ(作成中)

作成中

pear インストールのメモ

前にも同じようなの書いているんだけど、ちょっと状況が違うので

φ(..)メモメモ
普通にやってみたらダメだった。
$ sudo yum install php-pear
foreach がなんたらってエラー(警告)がずらっと…
一旦、削除
$ sudo yum erase php-pear
php のverasion 問題らしいので
$ sudo yum install --enablerepo=remi,epel,remi-php56 php-pear
解決。
で、話変わって postgreSQL を使うんだけど…
$ php -m
pdo_mysql の後がPhar。入ってない。
$ sudo yum install php-pgsql
なんか変。 直前見れば明らかで…
$ sudo yum install --enablerepo=remi,epel,remi-php56 php-pgsql
解決。
pear に戻って、とりあえず対象になるリストを取得
$ pear list-all > pearlist.txt
後は、対象を install すれば良いのだが、beta だの alpha は普通に指定するとダメ。
そこで、version 指定する。
$ sudo pear install -a Image_Canvas-0.3.5
といった感じで、 パッケージ[Image_Canvas] + ”-” + LATEST[0.3.5] と指定。
最終的に下記のコマンドで確認
$ pear list
一応、これで大丈夫そう。

postgreSQL で createdb に失敗

一応、商用で運用していたサービスを一旦停止して借りていたサーバーの契約を

切ることになったのだが、動作環境は残しておきたい…
あいにく、他の借りているサーバーとは構成が違くて別に用意しないといけない…
仕方ないので、ローカルに環境を作っているのだが、使用するDBを作ろうとしたところでエラーに。
-bash-4.1$ createdb -E EUC_JP new_DB
createdb: データベースの生成に失敗しました:ERROR:  符号化方式"EUC_JP"がロケール"ja_JP.UTF-8"に合いません
DETAIL:  選択されたLC_CTYPEを設定するには、符号化方式"UTF8"である必要があります。
…とりあえず、ログを見る。
-bash-4.1$ cat  9.4/data/pg_log/postgresql-Tue.log
< 2015-10-20 16:25:29.605 JST >ERROR:  符号化方式"EUC_JP"がロケール"ja_JP.UTF-8"に合いません
< 2015-10-20 16:25:29.605 JST >詳細:  選択されたLC_CTYPEを設定するには、符号化方式"UTF8"である必要があります。
< 2015-10-20 16:25:29.605 JST >ステートメント:  CREATE DATABASE "web_Naru" ENCODING 'EUC_JP';
一応、確認。
-bash-4.1$ psql -U postgres
psql (9.4.5)

"help" でヘルプを表示します.

postgres=# \l

                                         データベース一覧

   名前    |  所有者  | エンコーディング |  照合順序   | Ctype(変換演算子) |      アクセス権

-----------+----------+------------------+-------------+-------------------+-----------------------

 postgres  | postgres | UTF8             | ja_JP.UTF-8 | ja_JP.UTF-8       |

 template0 | postgres | UTF8             | ja_JP.UTF-8 | ja_JP.UTF-8       | =c/postgres          +

           |          |                  |             |                   | postgres=CTc/postgres

 template1 | postgres | UTF8             | ja_JP.UTF-8 | ja_JP.UTF-8       | =c/postgres          +

           |          |                  |             |                   | postgres=CTc/postgres

(3 行)
ロケールを指定すれば良いらしいので、指定してみる。
-bash-4.1$ createdb -E EUC_JP --locale=ja_JP.EUC_JP  new_DB

createdb: データベースの生成に失敗しました:ERROR:  新しい符号化方式(EUC_JP)はテンプレートデータベースの符号化方式(UTF8)と互換性がありません

HINT:  テンプレートデータベースの符号化方式と同じものを使うか、もしくは template0 をテンプレートとして使用してください
そうなのね。じゃあ、指定してみる。
-bash-4.1$ createdb -E EUC_JP --locale=ja_JP.EUC_JP  new_DB --template=template0

-bash-4.1$ psql -U postgres

psql (9.4.5)

"help" でヘルプを表示します.


postgres=# \l

                                          データベース一覧
   名前    |  所有者  | エンコーディング |   照合順序   | Ctype(変換演算子) |      アクセス権

-----------+----------+------------------+--------------+-------------------+-----------------------

 postgres  | postgres | UTF8             | ja_JP.UTF-8  | ja_JP.UTF-8       |

 template0 | postgres | UTF8             | ja_JP.UTF-8  | ja_JP.UTF-8       | =c/postgres          +

           |          |                  |              |                   | postgres=CTc/postgres

 template1 | postgres | UTF8             | ja_JP.UTF-8  | ja_JP.UTF-8       | =c/postgres          +

           |          |                  |              |                   | postgres=CTc/postgres

 new_DB    | postgres | EUC_JP           | ja_JP.EUC_JP | ja_JP.EUC_JP      |

(4 行)
とりあえず、作れたらしい。
参考 というか確認として調べた。悩んだのがアホだった。

TFS ロールバック

技術φ(..)メモメモ

TeamFoundationServer 2010での話。

サーバー側は、自社には無いので、どうにもならんのかと思っていたらコマンドラインならできるのね。

普段はチェックイン/チェックアウトはVS2010から問題なく出来るので困っていないんだけど、ロールバックをするには TeamFoundationServer 2010 上でって感じの解説しか拾えなかった。

VS2010のソース管理エクスプローラーでは、どうも出来ないようなので、困っていたんだけど、以前にも世話になったコマンドラインなら出来るかもと試してみた。参考

TFS 別PC での ロールバック方法

 スタートメニュー > Microsoft Visual Studio 2010 > Visual Studio Tools と開いて
   Visual Studio コマンド プロンプト (2010) をクリックして起動

  コマンドプロンプトが開くので、 workspace=対象プロジェクトのフォルダーへカレントディレクトリーを移動する

C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio 10.0\VC>cd %UserProfile%\Documents

C:\Users\hoge\Documents>cd "Visual Studio 2010\Projects"

C:\Users\hoge\Documents\Visual Studio 2010\Projects>cd hogeSln

C:\Users\hoge\Documents\Visual Studio 2010\Projects\hogeSln>

  今回は変更セット内の1つのファイルだけロールバックしたいので…

C:\Users\hoge\Documents\Visual Studio 2010\Projects\hogeSln>tr rollback /changeset:300 hogePrj\Controllers\hogeController.vb

編集,ロールバック: $/Hoge/hogeSln/hogePrj/Controllers/hogeController.vb;C300~C300  -> $/Hoge/hogeSln/hogePrj/Controllers/hogeController.vb;C300

C:\Users\hoge\Documents\Visual Studio 2010\Projects\hogeSln>

と、こんな感じで。

WindowsUpdate 後に ビルドエラー

今朝、WindowsUpdateの後で、ビルドすると昨夜まで出来ていたのにエラーが大量に…
たくさん出るが、原因は参照できないということ。
----
C:\Windows\Microsoft.NET\Framework\v4.0.30319\Microsoft.Common.targets(1605,5): warning MSB3245: この参照を解決できませんでした。アセンブリ "System.Web.Mvc, Version=3.0.0.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=31bf3856ad364e35, processorArchitecture=MSIL" が見つかりませんでした。アセンブリが間違いなくディスクに存在することを確認してください。 コードにこの参照が必要な場合、コンパイル エラーが発生する可能性があります。
----
まぁ、とりあえず該当のファイル「Microsoft.Common.targets」を見てみるが、”System”すらない。
こんなときはとググると、大抵は”参照を追加”だの”クリアしてから再度ビルド”など。
プロジェクトのプロパティで参照タブを見ると、「<システムでは、指定された参照が見つからん…>」と。
幸い、まだUpdateしていないPCがあったので、それを参考に、参照しなおした。
結果、無事解決。
気づけば大したことじゃなかったんだけど、WindowsUpdateがらみと気づくのに時間が
かかって2時間半も無駄にしたよ…

CakePHP を お名前.com の 共用SDサーバーで動かしてみる (その1)

公式には 使えない とあるのですが、まぁ(金銭的)事情があって

別のサーバーを使えんので、やってみた。
※あくまで 動作確認 の為なので、”サービス”に使えるか? ってのは別問題。
以前の ローカル環境で と基本は一緒。
サブドメインを用意して、その中に まるごとzip を展開したものを
放り込む。
まぁ、そのままじゃ動かないので、「.htaccess」 を書き換える。
というか、付け足す。
    RewriteEngine On
    RewriteBase    / ← コレ 行を付け足す
hoge.moge.net がサブドメインの場合
hoge.moge.net/.htaccess
hoge.moge.net/app/.htaccess
hoge.moge.net/app/webroot/.htaccess
とみんな書き換える。
で、ブラウザーで hoge.moge.net にアクセスすると
ローカルの時の「3. とりあえず確認」と同じようになるはず。
そっからは、一緒だと思われ。
まだ、DBとかの環境は用意していないので、
全部確認出来たら、続きを書く。

TFS タスクの削除

φ(..)メモメモ

TFSサーバーでタスクを管理してみようと登録してたんだけど、
間違って余分なものを登録してしまった。
で、削除しようとしたんだけど、VS2010からは出来なかった。
調べたら、作業項目の完全な削除 [witadmin] とういうのが見つかった。
で、やってみようとしたら 権限がないと…
仕方ないので、「管理者のアクセス許可を使ってログオン」というのを調べるも
Hitしない。
ダメ元で、ブラウザーで、tfs へアクセスしてから
再度、実行するとOK。
なるほどね。
1. ブラウザーで、tfs へアクセス http://tfsserver:8080/tfs/
2. 「Visual Studio コマンド プロンプト (2010)」 を 管理者権限で起動
3. コマンドプロンプト で > cd "\Program Files\Microsoft Visual Studio 10.0\Common7\IDE"
4. コマンド実行
   ID 123を削除
  > witadmin destroywi /collection:http://tfsserver:8080/tfs/DefaultCollection /id:123
 すると下記のメッセージが出るので…
  作業項目 123 を破棄しますか? これは回復不可能な操作です。 (y/n)?
 「y」を入力すれば…
  作業項目が破棄されました。
 となって完了。